

大地震が起きた後の非常事態。精神面での不安もさることながら、体力の消耗はとても激しく、場合によっては極限状態に陥ることも予想されます。
その状況で生き延びるためには、バランスのとれた食事による健康管理が欠かせません。非常食はただ空腹を満たすためだけのものではなく、アイデア次第でしっかりと栄養が補えるものです。
以下では非常食を使ったメニュー例をご紹介します。
-

- 朝食
- パンの缶詰とチキンシチューにみかんとパインのデザートです。
合計で595kcal。栄養バランスのとれた朝食になっています。
-

- 昼食
- アルファ米の白米とレトルトのビーフカレー。
サイドメニューはビーフコンソメスープとポテトサラダです。合計で692kcal。
ヘルシーなメニューです。
-

- 間食
- せんべい2枚とドロップス5粒、ホットチョコレートはチューブ入りチョコレートを使ってつくっています。
合計450kcal。甘いもので糖分を補うのは重要です。
-

- 夕食
- アルファ米の五目ごはんとカップ付きのみそ汁。
野菜ミックスと味付けさんまの缶詰です。合計824kcal。
理想的な栄養バランスで、美味しい献立になっています。
-

- お年寄り向け
- 梅がゆとけんちん汁にさばの味噌煮です。
合計で513kcal。
お年寄りにやさしい献立で健康を維持できるバランス良い組み合わせです。

被災直後の食生活は栄養の偏りや、限られた食事内容による単調さからくる食欲不振など、健康面での影響が心配されます。非常食もちょっとした工夫で食事内容に変化を付けることができます。
東京消防開発で取り扱う非常食はこちらでご覧ください。
このページのTOPへ戻る